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しばらくご無沙汰
最近ご無沙汰です。実はHDDがポミってしまった為に、パソコンのデータが全部とんでいってしまったのでした。

というわけで、一時は自分のところのブログのパスワードもなんだっけ状態になりまして途方にくれてしまい、まあでもそのうちなんとかするべえと思っていたのですが、そのうちというあいまいな定義というものは割と後回しにされやすいということに昨日気がつきまして、今日に至るわけです。

今回はバックアップもとっていないので多分、オレチゴクのデータもないのです。ガッハッハ。

なので、また一から作り直しをすることになるでしょう。
もうBLOGをBLOGとしてBLOGるのはいい加減良い気がします。

今年もなんだかんだで色々とWEB系の経験体験をしたので、修正したい方針もいくつかでてきておりますし、タイミングとしては悪くはないのです。やるで。
| 雑記 | 14:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
DTMブーム
に便乗して久々に音を出して遊んでみたりなんかして。

最近は小粋な音がソフトウェア的に出せてしまうので、重ねていくうちにどうしようもなくゴージャスな感じになってしまうという摩訶不思議さです。

音楽ってアレだなぁ、引き算っていうけど確かにそうだナァ。
| 音楽 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ネット巡回
何気なくネット巡回中に発見。
ファヴィコンを見る限りココはXOOPSで作られているようですダヨ!

Railfan台湾高鉄

CMS!でもなんか全体的に惜しい感じ。
| 雑記 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
じせだいきせんそう
国内におけるゲーム機戦争というものが、何をもって始まったのかというのはあまり定かではありませんが、少なくともボクの体感したゲーム機戦争の記憶を紐解いてみることにしますと、

第一期 ファミコンとセガとかエポック社とか
第二期 スーファミとセガとかPCエンジンとか
第三期 プレステと64とセガとPC-FX
第四期 プレステ2とセガとXBOXと任天堂
第五期 プレステ3とXBOX360と任天堂

になるのではないかと思います。何の資料もひいてないので大分雑ですが、セガって頑張ってたよナァというように見えなくも無いです。
さて、そんなこんなでございますが、昨今、ニュースなどで見受ける限り、時代はXBOX360のようです。
XBOX360が凄い、というより他の二つが「高級志向過ぎる」「お手軽フィットネス」的なところに行き過ぎていて、相対的にXBOX360がややスタンダードなゲーム機に見えるだけ、のような気がしないでもないですが、マァその辺に目をつぶっても時代はXBOX360のようです、とニュースがいってました。

先代のXBOXは非常に芳しくない、それこそここでいう第三期に彗星の如く現れて散った松下の名器「3DO」のような成績しか残せなかった記憶がありますが、一体、XBOX→XBOX360に至るにあたって、どのような進化があったのでしょうか。

その答えは360の部分にあると思われます。だって、名称的に考えるなら、それしか変わってないし。
「360」。変換するならば「埼玉県熊谷市」です。つまりこれはXBOX埼玉県熊谷市ということでしょう。秘密はそこにあるのです。

そんなわけで、埼玉県熊谷市をWEBで調べてみましたが、正直特にこれといってなかったのです。残念ながらここでこのお話はオシマイになってしまうわけです。

あ、でも
ココのイラストはカッコよかったです。
http://www.city.kumagaya.saitama.jp/about/1niti/index.html
確かに「転入」「転出」に使われている乗り物のイラストがXBOXっぽいじゃあないですか。
| 雑記 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日金曜ロードショー
良く考えてみたら当時飛ぶ鳥をも打ち落とすイキオイであったジブリ作品の中で唯一観ていないのが「おもひでぽろぽろ」でした。理由はなんか雰囲気が退屈そうだった、とかそんな感じのアレですけど。

で、今日金曜ロードショーで放送ということで、初めて観たわけなのでした。スゲエやこれ。

淡々と女性の現実と妄想とも回想ともつかないようなものが語られて2時間くらい使ってしまうのです。そして結局、ラストでちょっとだけドラマチックになってハッピーエンドのような形に纏まるのです。

しかし、そのラストのドラマチックは、主人公である女性の妄想とも回想ともつかないようなものに後押しされての行動となっていて、結局のところ映像としては「必要性のないところでドラマチックに振舞ってしまう空想癖の女性」という女性が描かれていたような気がするのです。このドラマではなくドラマチックに振舞ってしまう女性、というところが凄く全体的に肝なんじゃないかナァという気がしないでもないですが、もしかしたら90年代の女性というのはそういうものだった、そういう感じにドラマチックを身にまとい、生きていたのだ、ということなのかもしれません。その辺は良く分からないけど。

ボクとしては魅せ方も含め「千年女優」っぽいものを感じました。アレはもっと妄想と回想シーンが段々混ざってきてアレしちゃう系の映画ですけど。

イヤァ、この年齢まで観ないでとっておいて良かったナァ。この年齢でイチバン好きなジブリ映画何かと問われれば迷わず言うよ「おもひでぽろぽろ」だって。
| 雑記 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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